便利さとは

腕時計を買った。CASIOのAE-1200WH-1Bというモデル。

いわゆるチプカシというもので、2,500円くらいで防水かつ10年のバッテリー持続、

世界時計の機能があり、各地の時間に切り替えることが出来る。

 

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フェスやツアーなどで海外を移動することよくあるので、便利である。

コレクターや高級時計指向でもないので、これで十分、という感じ。

 

しかしなぜ、この盛大なスマフォの時代、さらにはスマートウォッチ、アップルウォッチ、ウェアラブルデバイスの時代に、わざわざ腕時計なのか。

時間や曜日なんてiPhoneみればすぐに確認できるし、世界時計だって細かく表示できる。

まあそれはそうなのだが、最近iPhoneやらタブレットの画面をみるのが嫌になってきて、わざわざポケットから端末を取り出して電源ボタンおして、ついでにメールもみて、という作業が面倒になってしまった。

 

それまでは、腕になにか付けているのが邪魔だったので腕時計はしていなかったのだが、いまやあのスマフォ画面を、アイコンがならんでスクロールしていく画面を完全に見飽きていて、あれ見るくらいなら腕に邪魔なものついてたほうがマシだな、という気がしてきたのだ。

 

時間や曜日はまあ、見なくてはいけないことが多い。社会で仕事をしているとどうしても時間を見る必要がある場面に出くわす。本当は時間とかは気にしたくないのだが、仕方がない。

 

あと、僕は時計は右腕に着けます。

左腕だと変なかんじがします。